| 1934年1月7日 |
東京・浅草生まれ。 |
| 1948〜67年 |
谷川岳を始めとする山々に登る。 |
| 1973年 |
ヨットを始める。鳥羽パール(油壷―鳥羽)などに出場。 |
| 1986年 |
オーストラリアで43ftのヨットを購入。メルボルンー大阪レース(ダブルハンド)出場するが途中でリタイヤ。 |
| 1988年 |
シングルハンドで日本からシドニーに航海中、台風1つ、サイクロン2つ遭遇するが乗り切る。 |
| 1989年 |
オーストラリア一周ダブルハンドレースに出場、第三レグ、ダウインにて心臓発作で倒れリタイヤ。 |
| 1990年 |
オークランドー福岡レースに出場。 (GHS部門3位) |
| 1991年 |
50ftクルージング・ヨットをレース用に改造。シドニー‐ニューポート(USA東海岸)12000海里を単独航海。BOC単独世界一周レースの出場資格を獲得。 |
| 1990‐1991年 |
第3回BOC単独世界一周レースに出場。
出場クラス第3位(197日20時間) |
| 1994年 |
日本‐太平洋横断‐パナマ運河‐チャールストン(USA東海岸BOCレーススタート地)単独航海 |
| 1994‐1995年
|
第4回BOC単独世界一周レース出場(2度目の挑戦)
出場クラス第6位。レース終了後、アメリカ東海岸‐英国‐地中海‐インド洋‐日本を単独航海 帰国 (地球連続2周達成) |
| 1997年 |
再度BOCレースに参加するため、日本‐オーストラリア‐南アフリカ‐英国 単独航海 |
| 1998年 |
単独大西洋横断レースに出場し完走。(ファルマス‐チャールストンS.C.) |
| 1998‐1999年 |
改名した第5回アラウンド・アローン単独世界一周レースに出場。(3回目の挑戦)65才、最高年齢203日で完走。(クラス2第5位) |
| 2001年 |
帰路ケープタウン、タスマニアに寄港。回航を含め地球6周を記録。 |
| 2002‐2003年 |
第6回アランウン・アローン レースは引退しレース本部スタッフとして支援。同時にクラス2優勝者への銀杯"酒呑童子"杯を寄贈。 |
| 2003年 |
外洋レーサー、斎藤實の航海と半生が克明に描かれた本『孤闘』を出版。 |